2015年6月29日月曜日

鏡音リン&レン「残酷な天使のテーゼ」

 アニメで続けてもう一つです。

 アニソンでランキングをとれば必ず1位になるであろう、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」。ネット動画にもボカロに歌わせた、たくさんのカバーが投稿されています。
 前、ラジオでアニソンの特集番組なるものを放送していましたが、それによると、アニソンは「俺様こそ一番」な世界観に支えられている楽曲とのことでした。だから、やたらとテンションが高いこと、主人公の名前を連呼すること、必殺技をだすこと、などが重要なんだそうです。
 ところが、「天使のテーゼ」は、エヴァンゲリオンの「エ」の字も出てきません。その解説者?の言葉を借りると、「こんなのはアニソンじゃない。」ということになるんだそうです。

 で、数ある投稿作品の中から、選んだのは、やっぱりこれです。


 もともとアニソンとボカロは相性がいいのですが、これほど見事にハマっている作品も珍しいと思います。何と云っても、アレンジがいいですよね。若干コーラスが大きいのが気になりますが、このシンプルな格好良さこそ、ボカロに歌わせるための伴奏として重要なところだと思います。

 僕は、「エヴァ」世代ではありませんので、実は、テレビ放送版を知りません。でも、一応コミックは持っておりますし、映画も、さすがに劇場へは足を運びませんけど、テレビ放送を録画して見るくらいのことはしております。まあ、一般的な日本人としての常識程度の知識っていうところでしょうか。

 ただ、ロボットアニメにしては、ちょっとグロいところが昭和の人間として若干馴染めないところではあります。まあ、進撃の何とからよりは、ずっとマシですけど・・・。
 しかし、登場する女の子が、皆さん魅力的で可愛いくなっていったのは、この作品あたりからでしょうか。レイ派、アスカ派、ミサト派、リツコ派などいろいろとファンが付いているようですけど、強いて言うのならば、僕はアスカ派ということにしておきましょうw


 そうそう、1つだけ疑問があるんですけど・・・、最後どうなりました? 

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