2017年3月9日木曜日

松浦亜弥 育休3年目の「ママドル復帰」がどうしても気になる

 ポニーキャニオンさんが観測気球を揚げてくださったというのなら、呑気にプラモデルなんて作ってる場合じゃありませんね。

 今回の記事の特徴は、ネットの噂などでなく、ちゃんとした(?)週刊誌の記事であることと、本人がインタビューに応じて全否定していないことなどですが、さらに注目すべきは、彼女の歌手復帰をレコード関係者なる制作筋が宣言しているところにあると思います。

 過去に、松浦亜弥さんが、夏までに新曲を出すとか、新しいアルバムを考えているなんて云ったところで、結局実現しなかったのは、制作側の了解が得られなかったからだと思います。逆に、「チョコレート魂」のように、本人にその気が無くても、制作側が出すといえばCDは出るわけです。

 もう1つは、慶太氏が関わるとされていることにあります。慶太氏のファンの反応も気になるところですけど、なにも二人でデュエットするって話じゃありませんからね。それに台湾とかのファンはともかくとして、日本のファンならば、今さら慶太氏と亜弥さんが二人で何したからって、べつにどうってことないと思うんですよ。ライブなんかにも堂々と行ってるわけですし。それよりも、慶太氏だって、このままソロ活動を続けていっても、先細り・・・・失礼しました。

 僕は、今回の話が出てきた理由の1つに、YouTube動画の動向が関わっているように思えてなりません。最近になって、動画の再生数が堅調に伸びています。それからコメントなどの書き込みも多いように思います。「あやや」のアイドル時代をあまりよく知らない若い世代の支持も目立ちます。
 
 こう云うと、松浦亜弥さんは、アイドルとして復活するわけでないのだから、アイドル時代の動画が今さら再生されたところで関係ないという意見もあるかと思いますが、決してそんなことはありません。
 今回の話は、「あの伝説のアイドル松浦亜弥が大人の歌手となってカムバックする」というものです。世間の関心を「どんな風に変身しているのだろう」というところに持っていこうとしているわけですから、アイドル時代の動画だろうが、脱アイドルを目指していた時の動画だろうが、アイドルを卒業した覚えはない頃の動画であろうが、松浦亜弥って凄かったんだって思ってくれればいいわけです。
 
 とは云っても今日明日に実現する話ではなさそうです。御本人がゆっくり考えていくというのなら、こちらもプラモデルでも作りながらのんびり待つことにいたしましょうか。

4 件のコメント:

Anna さんのコメント...

台湾の松浦ファンです。
ネットで調べると、台湾と中国のwindsファンは松浦さんを認めることが分る。
みんなが12年愛に説得された、嫌な気持ちもう尊敬の思いに変わる。
復帰ニュースについても、「見たい!」「娘もご一緒。」「慶太のプロ+あやや野プロ=超プロ」とか、前向きなコメントばっかりですね。

多分、心配いらないよ。

さんのコメント...

貴重なコメントありがとうございます。
そして、台湾のファンの方々に対しての失礼な言葉、お許しください。

二人について、好意的な意見が多いとのことで安心しました。
と云うことは、
慶太氏が亜弥さんをプロデュースすることについて、
かなり、現実的になってきたように思います。
慶太氏のファンは、彼がどのようなプロデュースをするのか関心があるし、
亜弥さんのファンは、とにかく彼女に歌って欲しいわけですからね。
このあたりのことは、ポニーキャニオンも承知のこと、っていうか、
それを確かめるための、アドバルーン記事だったってことかもしれません。

松浦亜弥ファンは、自己防衛のために、「期待をしない」という傾向があります。
「期待をしないこと」・・・それがファンを続けるための秘訣なのですが、
これは、期待してしまいそうです。

かなり、勇気が必要ですけどw

アヤまる さんのコメント...

私なんかファン歴1年ちょっとですから期待の絶頂にいるのかもしれません。

それにしても橘慶太作詞作曲編曲、歌松浦亜弥って、一体どんな曲になるんでしょうね。

というか、どこを目指しているのかから不明なので、、、まあたぶん、、

私みたいな爺が聴いても理解できない曲なんだろうと半ば諦めています。

それでも、もちろん応援しますけどね。

さんのコメント...

作詞作曲:橘慶太、歌:松浦亜弥・・・確かに予測が難しいですね。
作詞は、2人で共作することもアリですし、
慶太氏も亜弥さんが歌うとすると、楽曲の作りも変えてくるかもしれませんしね。
バリバリのアイドルソングだったらどうしましょうかw

歌手復帰することがホントだとして、
ファンの多くは、復帰して何をするのかが重要だと考えていると思います。
実は僕も、復帰することが重要で、
どんな歌を歌うのかは、大した問題ではないと思っているんですよ。